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【タイプーケット】タイガーキングダムで驚愕のトラとの触れ合い体験

更新日:

Hi,KOMAちゃんです。

突然ですが、テレビや雑誌、SNSなどのメディアで何度か見たことがある人もいるかもしれませんが、タイにはいくつかトラに触れ合ったり写真を撮ったりできる施設があります。

タイ旅行に行く際の観光コースにも入れているかたも多いと思いますが、こういう事実があるということも知ってもらえれば嬉しいです。

今回は、タイプーケットにある「タイガーキングダム」についてシェアしていきます。

タイガーキングダム基本情報

タイガーキングダム

住所:118/88 Moo 7, Kathu, Phuket, Amphoe Kathu, Chang Wat Phuket 83120 タイ

電話番号:+66 76 323 311

営業時間:日〜土曜日 9:00〜17:30

アクセス:プーケット国際空港から車で約45分
     パトンビーチから車またはトゥクトゥクで約20分

ホームページ:タイガーキングダム

タイガーキングダムってどんなところ?

子供から大人のトラと直接触れ合えて、また写真を撮ることができます。

いろいろな大きさのトラと触れ合うことができ、smallサイズのトラでも迫力があります。

入場料金

料金は以下のようになっています。(2019年5月現在)

トラの種類料金(バーツ)
smallest(約3.5ヶ月)*16歳以下の子供は必ず大人同伴1,300
small(約7.5ヶ月)*16歳以上、身長150cm以上900
medium(約1年3ヶ月)*17歳以上、身長160cm以上900
big(約2年6ヶ月)*18歳以上、身長160cm以上1,000
take two(med/big+small)1,600
take three(smallest+small+med/big)2,800
take four(smallest+small+med+big)3,700

*1 上の料金表の金額に入場料も含まれています。
*2 チケットは施設でのみ購入可能。

カメラで写真を撮ることができますが、写真を撮ってくれる専門のガイドを500バーツでつけることができます。

帰る際に撮ってくれた写真のデータが入ったCDをもらうことができます。また、Eメールで送ってもらうこともできます。

実際に行ってみた

トラをこんなに近くで見たり、触れ合うことができないと思ったのでタイガーキングダムに行ってみました。

ぼくは、900バーツで真ん中のサイズのmediumのトラに会いに行くことにしました。

セルフィー用の棒を持ち込むことが禁止されていますので注意してください。

トラと触れ合うまでの流れ

  1. タイガーキングダム到着後、受付に向かう
  2. 受付のスタッフにどのサイズのトラと触れ合いたいか聞かれる
  3. 番号をもらい、チケットを購入
  4. トラがいるケージに向かう
  5. スタッフからトラと触れ合う際の注意事項を確認される
  6. 自分が選んだ大きさのトラのケージまで行く
  7. スタッフにケージの中に案内され、トラと触れ合う

流れはこんな感じです。

感想

まじかで見るトラは、かなり迫力満点でかっこいいですが、やっぱりちょっと怖かったです。

また、スタッフが3人ほどついて回ってくれ、「撫でてていいよ」や「しっぽを持ってごらん」、「顔を近づけて」などと言ってきました。

撫でるのは抵抗はなかったのですが、しっぽを持ったりするのはトラがかわいそうでできませんでした。

他にも、観光客と触れ合っていないトラも違うケージに数十頭いて、ずっと寝ていたり、狭いケージ内を行ったり来たりするトラもいました。

珍しいホワイトタイガーもいたのですが、毛が何箇所かハゲている部分があって大丈夫なのかなと心配になりました。

ぼくにとってとても貴重で、いろいろ考えさせられる体験になりました。

さいごに

この体験後にトラと触れ合えるような施設についての記事を読んでみました。

  • 日々、何百、何千もの動物がエンターテイメントという名の肉体的、精神的な苦痛を感じている。
  • 観光客が気づかないうちに施設にいるトラやその他の動物を酷使している。
  • トラの子供は小さいうちから母親から引き離される。
  • リードを付けられ、酷い状態の小さなケージに入れられたり、トラたちをコントロールするために厳しく扱われ罰を与えられたり、訓練のために叩かれたりしている。
    参考:World Animal Protection

こういった事実を知らずに施設を訪れましたが、実際に行って見たときも小さなケージに入れられていたり、ストレスなどからくる反復歩行のような行動もしていました。

先日、「動植物100万種が絶滅危機」というニュースもあり、自然や動物についてもっと関心を持っていくべきだと感じました。

ニュース:人類のせいで「動植物100万種が絶滅危機」

Bye for now:)

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