リンクユニット 上




ワーキングホリデー

オーストラリアワーホリで準備したこと

更新日:

オーストラリアにワーキングホリデーに行きたい、挑戦したい けど何から準備したらいいか分からないという方向けにぼくが実際にやったことを紹介します。

オーストラリアは他の国に比べてワーキングホリデーの歴史が長いです。日本では、1番最初のワーホリ協定

ワーキングホリデービザの取得

準備するもの

  • パスポート(有効期限1年以上)
  • クレジットカード
  • ネットに繋がるパソコン
  • アカウント登録のためのEメールアドレス

ワーホリのビザの申請には2つの方法があります。

  1. エージェントに依頼
  2. 自分でインターネットから申請

1つ目のエージェントへ依頼するというのは、文字通りワーホリや留学エージェントを利用してビザ申請していくものです。 エージェントを利用するメリットとして、留学やワーホリのことについてのプロフェッショナルに頼めるという安心感と他にも語学学校、ワーホリプランの計画やワーホリ経験者の体験談など詳しく聞ける。 デメリットとしてはやはりお金がかかるということです。1〜3万円程度かかると言われています。

2つ目は、オーストラリアのイミグレーションアカウントを作成してそこからビザの申請を行っていきます。すべて英語での申請です。オーストラリアワーホリは人気ですしかなり多くの情報がインターネットにもあるので情報サイトを見ながらやるのも有りだと思います。丁寧に日本語訳がついているので内容も理解しながら進めていくことができます。メリットはビザ申請料以外お金がかからないこと。デメリットとしては間違えて入力してしまいビザの承認が降りない確率がエージェントを使用するより高くなるくらいですね。ただ、これに関してはぼくはそこまで気にせず、できることは自分でやってみるのもいいと思います。

ちなみにぼくは2つ目の方法でビザ申請情報サイトを見ながら申請しました。自分で申請した理由は、実際ワーホリでオーストラリアに行ったら手続きするのも英語だなぁと思って少しでも英語に触れて行こうと思ったからです。申請中でも英語の勉強になったりしますからぼくは自分でやることをおすすめしますがやっぱり心配な人もいると思うので、そういう方はエージェントに頼んだり相談したほうがいいと思います。

行きたい都市を決める

まずは最初に行ってみたい、住んでみたい都市を決めます。オーストラリアはとても広いのでなかなか決めるのは大変だと思いますが、これ決めないと航空券もどこ行きを買えばいいかもきめられないですし、もし語学学校に通いたいのであれば学校も決められません。なので、初めに決めちゃいましょう。

ちなみにぼくの最初の都市は定番のGold Coastでした。

初めの1〜3ヶ月くらいのざっくりとしたプランを立てる

このプランによってかかる費用がかなり変わってきます。語学学校に行くのか行かないのか、行くとしたらどのくらいの期間通うのか。自分のやりたい事予算に合わせてプランを立てていくといいですね。

1つの例としてぼくが行ったプランを紹介します。ぼくは、2ヶ月Gold Coastの語学学校に通いました。最初の2週間ホームステイをしてそのあとの2週間は学校の寮で残りの1ヶ月の学校生活の為のシェアハウスを自分で探そうと計画を立てました。そして、セカンドビザが欲しかったので語学学校の後はファームに行こうと考えていました。これがぼくの最初のプランでした。オーストラリアに着いて1ヶ月あるのでシェアハウスも見つかるだろうという考えでした。時間も充分あったので自分で部屋を見つけることができました。

航空券を買う

出国日を決めて航空券を買います。これはエージェントにも依頼できますが、ぼくは Skyscanner を利用して安いチケットを買いました。エージェントを使った友達はぼくの同じ時期の飛行機のチケットで1、2万ほど差がありました。それはJAL,ANA,QANTASなどの一般航空会社とLCC(格安航空会社)との違いだと思います。ぼくは出来るだけ安く行きたかったのでLCCのチケットを購入しました。ちなみに料金は¥38,200(2017年2月初旬)でした。

保険、携帯どうする?

海外保険高いからクレジットカードの海外保険でいいやと思う方もいるかもしれませんが、期間やのカードの保険できちんと保証されているのかを確認したほうが良いと思います。自分ではどのくらいの期間カバーされてどんな保証を受けられるのか自分で把握していないといざという時に使えないととんでもない金額を支払わなければならなくなってしまうこともあると思います。ぼくは最初の1年目はAIU海外保険を利用しました。海外保険では有名な保険ですね。1年間で¥200,540 でした。2年目はネットで申し込める海外の保険とt@bihoに入っていました。お金の関係で短い期間で契約していたので2年目は3回保険に入りました。できれば1回で契約した方が楽ですし、どこの保険会社でも長い契約の方が短期よりお得になります。

携帯は現地で買うか日本で使っている携帯をSIMフリーにして持っていき現地のSIMを入れて使用する方法があります。ぼくは現地のプリペイド式で安い機種(A$60)を購入してWi-Fiが使えるところで日本の携帯を使って1年目を過ごしていましたが、2台持ちが嫌になって日本に一時帰国した時にSIMロックを解除してオーストラリアに戻って今まで使っていたSIMを入れ替えて使っていました。やはり、携帯は1台の方が楽だなと感じました。ちなみに現地では Optus という携帯会社を利用していました。出国前の準備としてはSIMフリーのスマートフォンを用意するのがいいと思います。

まとめ

ワーホリについての情報集めが大事だと思います。無料でワーホリについての情報を聞けるエージェントもありますし、ブログを書いている人も多いのでネットからも情報を得られます。自分でいろいろやってみるということもいい経験になるのでめんどくさいこともありますが、どんどん挑戦するのもいいと思います。ワーホリに出ても自分で進めていかなければならないことも多いので。

今回は、ぼくがオーストラリアワーホリに行く前にしたことを書いてみました。これからワーホリに挑戦する人の参考になればと思います。

Bye for now:)

test レクタングル336×280




test レクタングル336×280




リンクユニット 下




おすすめ記事

-ワーキングホリデー
-, , ,

Copyright© KOMA BLOG.com , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.