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【バリ島ひとり旅】 タクシー選びの注意点!

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Hi, KOMAちゃんです。

今回は、2019年1月31日〜2月7日 インドネシアのバリ島に旅行した時のことをシェアしていきたいと思います。初めてのバリ旅で一人で奮闘してきました。

バリ島について

バリは、森林に覆われた火山、水田、ビーチ、そしてサンゴ礁で知られるインドネシアの島です。

通貨はインドネシアで使われている ルピア(rupiah)。Rp10,000 = 約¥78(2019年2月27日現在) 0の数が多いからはじめのうちはなれないかもしれませんが、買い物などしていけばすぐに慣れると思います。ぼくは0を2つ消して考えてました。

例えば Rp270,000 は¥2,700 のようにだいたいで計算していました。空港はデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)がバリの玄関口となっています。

海外旅行の際に気になるのがビザ! インドネシアでは2015年6月12日から観光で30日以内(ビザ延長無しの場合)、日本人旅行者はビザの取得が免除となっています。普通の観光目的だけならビザは必要ないです

。ぼくは30日以内の観光目的だけだったのでビザを取得する必要はありませんでした。
*ビザに関しての詳しい内容は、在インドネシア日本国大使館ホームページ でご確認ください。

バリのタクシー事情

ぼったくりタクシーに注意

バリ到着後、予約していたスミニャック(Seminyak)エリアにあるホテルまでタクシーを使ったのですが、ここで一つ目の戦いがあります。

それはタクシー選びです。ホテル側にお迎えを頼んでいる方はこの戦いは関係ないのですが、頼んでいない方はここでのタクシー選びを失敗すると通常の倍の値段を請求されてしまいます。

空港には、正規のエアポートタクシーの他フリーのタクシーがたくさん待ち構えています。このフリーのタクシー運転手たちが観光客を狙ってぼったくりしてきます。

ただ、正規のエアポートタクシーの運転手にも注意が必要です。正規タクシーでさえぼったくろうとしてきます。

この解決策は、正規エアポートタクシーのカウンターでチケットを購入するという方法です。
カウンターの場所は、税関検査を抜けてお迎えの人がたくさんいるミーティングポイントを超えて立体駐車場の方に行くとエアポートタクシーのカウンターが見えます。

わからない場合は、ミーティングポイントの所にインフォメーションがあるのでそこの案内の方に聞くと良いでしょう。ぼくはこんな感じで聞きました。


”Where is the taxi ticket counter?”
(ウェアイズザタクシィティケットカウンタ?)
バリの人達は片言の英語でも全然通じます。中には日本語を話せる人もたまにいます。

無事にカウンターに着いたら、正規の料金表を見せてくれるので自分の宿泊先のエリアを選んで先にチケットを買いタクシーに乗り込みます。

チケットを買えばこれ以上タクシーの運転手にお金を払う必要はありません。


ぼくの場合はスミニャックエリアだったのでRp200,000(¥2,000弱)でした。
ミーティングポイントからカウンターまでの道のりで何人ものタクシーの運転手たちが声をかけてきます。

しかも、その中にはエアポートタクシーの運転手もいて正規料金表だと言って自分のスマホの画像見せてきました。

僕の行きたかったスミニャックエリアはそこにはRp400,000と書いてあったので、高すぎると言ったら、特別にRp300,000にすると言われました。

こいうこともあるので必ずエアポートタクシーチケットカウンターでの購入をおすすめします。

さすがに倍の料金は払いたくないですよね。

おすすめタクシー

空港ではエアポートタクシーを利用したほうがいいですが、街に出たらどのタクシーを使ったらいいんだろうと思ったそこのあなた。

クタ、スミニャックエリアでは ”ブルーバードタクシー" というタクシー会社があります。このタクシー会社だけはメーターなので安心です。

他のタクシーは乗る前に交渉しなければならないし、ぼったくられる可能性が高くなります。

ブルーバードタクシーの特徴は、車体の横に鳥のロゴまた、フロンドガラスとリアガラス上部に”BLUE BIRD GROUP” と書かれています。

たまにリアガラスには書かれていないものなどもあったりします。乗った際にもメータータクシー?と確認したり、助手席の前のところに運転手の名前などが書いてあるので何かあった時の為にも確認しておくといい思います。


この人気のブルーバードタクシーに色やロゴ、会社名を似せたタクシーがたくさん走っているのできちんと見極めて乗るようにしましょう。

ウブド(Ubud)エリアでは交渉タクシーがほとんどなので乗る前に料金を交渉していきましょう。交渉するときはもごもごしたりすると運転手に主導権を持っていかれてしまうので強気でいきましょう。
行き先までの相場を調べておくといいです。例えば、泊まっているホテルの受付の人に聞いてみたり、カフェやレストランのスタッフに聞いてみたりするのもいいと思います。ぼくはだいたいホテルの人に聞いています。

バリ島までの所要時間

日本からどのくらいの時間で行ける?

成田空港からの直行便7時間から8時間程度で行けます。日本航空(JAL)やインドネシア航空は直行便があるようですね。

安い時期なら往復チケットは10万円切りますね。

旅行の計画は早めに立てて割引を使ったり、セールしている時にチケットを買ったりすると節約できます。

今回ぼくは日本からではなかったのでこの便は使いませんでした。

オーストラリア(メルボルン) からどのくらいの時間で行ける?

ワーホリが終わってそのままバリ旅行に出発したので、メルボルンからバリに行きました。オーストラリア からバリは安く行けて人気の観光地になっています。

使用した飛行機情報
キャリア:Malindo Air
発着時間:7:45am メルボルン発 - 11:25 バリ(デンパサール)着 
フライト時間:6時間40分
料金:A$194 日本円で約¥15,326(A$1=¥79)

日本から行くよりお得だと思ったので行ってきました。ワーホリ中の人ならちょっとした休みの時や仕事を変えるタイミングなどで行ってみるのもいいと思います。

タクシーを使ってぼったくられないようにみなさんの参考になればと思います。ぼったくられなければその分マッサージの費用にも、お土産代にもできますね。みなさん楽しい旅を!

Bye for now:)

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